スプーンハウス
< 相模原サロン >
〒252-0242
神奈川県相模原市中央区横山

< 表参道サロン >
〒107-0062
東京都港区南青山

Tel. 090-9016-4836

 


スプーンハウスのご案内

  スプーンより皆様へ

はじめまして、スプーンです
私のホームページを訪ねてくださり本当にありがとうございます(^^♪

今年で結婚生活も27年目に入りました。
その間、3人の子供に恵まれ、日々、子育てや家事に奮闘してきました。
笑い、涙し、ときには落ち込むこともありましたが、家族と過ごす楽しい時間は、私を再び笑顔に戻してくれました。
失敗ばかりで自分に自信の持てなかった私がここまで来ることができたのは、家族がいてくれたからです。
大好きな家族と過ごす家庭は、心安らぐ、わたしの大切な居場所です。

主婦としての26年間、自分と家族のココロとカラダを健康に保ち、暮らしを美しく豊かにするため、たくさんのことを経験し、学んできました。
回り道、遠回りをくり返し、あれこれと自分なりに手さぐりでがんばってきましたが、後々ふりかえってみると、「もっと早く知っていればよかった!」と思うこともたくさんありました。

そんなわたしの、つたない経験ではありますが、これからご結婚される方や今まさに子育て中の方、ココロとカラダを健康で美しく保ちたい方、主婦の経験を活かした仕事をしたい方々に、ささやかなヒントになればとの思いから、講座を作らせていただきました。私が、日々、積み重ねてきたことの中から選りすぐりの内容をご紹介させていただきます。

あふれる家族の笑顔、
豊かで美しい家庭生活、
そしてなにより、
その中心にいる自分自身が、年齢を重ねるほど、より美しく輝きたい!
そんな大人の女性向けセルフメンテナンス講座です。

すべての講座は、初めて学ばれるかた向けに、基本的な内容のみに絞り込み、わかりやすくお伝えするようこころがけました。
これからスタートする、みなさまのキラ☆キラライフ。
そのファーストステップとして、ライフスタイル作りや、スキルアップに少しでもお役に立てれば幸せです。

  わたしがヨガを始めたきっかけ

わたしは、今年で53歳になります。
アラフォーを境に体のラインが徐々に崩れ始め、体力も少しずつ落ちるのを感じました。42歳で第三子目を出産し、家事、育児、仕事とがんばり過ぎたのでしょうか。42歳にして初めてのぎっくり腰!これが噂のぎっくり腰か~と・・・朝、布団から起き上がろうにも、寝返りも打てない痛さを体験。その後も全く首が動かせない、肩から後頭部にかけての締め付けられるような重い鈍痛に苦しめられ、挙句の果て上半身を自力で支えることが出来なくなってしまいました。激しい痛みと吐き気で、夜中に救急車のお世話になったこともありました。病院で様々な検査を受けても原因のわからない体調不良が約半年続きました。

そんな時、知人の勧めで、渋々始めたのがヨガでした。
子供のころから運動が苦手で体がものすごく硬かった私は、前屈をすれば、伸ばした脚と上半身がまったく90度。当時のヨガの先生に「30年以上指導しているけれど、こんなにカラダの硬い人は見たことがない」と、あきれられるほどでした。
ヨガを始めた当初は、無理なポーズをして、けがも繰り返しました。
そのたびに、ヨガはカラダの柔らかい人のためのもので、わたしみたいに体が硬い人には、続けるのは無理なのではないかと、何度も何度も思いました。でも、また救急車のお世話になったり、体を自力で支えられなくなって家族に負担をかけたくなかったので、ヨガにこだわらず、評判の体操やトレーニング法、スポーツジムに、バレエストレッチなど、体に良いとされる様々なトレーニング法を勉強しました。
そんな生活を1年、2年と繰り返す間に、徐々に健康になっていきました。気が付けば、最近は病気らしい病気にかかった覚えがありません。風邪もひかなくなりました。片頭痛もなくなり、更年期のつらさもまったく感じません。
それどころか、太りやすい私は、35歳で第2子を出産後、16キロも体重が増え、身長157センチ、体重は62キロにまでなってしまいましたが、52歳の現在は、44キロ前後をキープし、17歳の娘と流行の服をシェアしています。♡



  「食」について学んだ理由

最初にきっかけは、第一子である、長男の小児ぜんそくでした。0歳のころから本当によく高熱を出す子でした。月に二度は必ずと言ってよいほど40度以上の高熱を出しました。新米ママの私にとって、頼みの綱の夫は、出張で月の半分は家にいませんでした。育児に慣れない私は長男が41~2度の高熱になると、心配でいてもたってもいられなかったのを今でもよく覚えています。
その上、季節の変わり目は、夜中中ずっとゼーゼーと喘息で咳込みます。咳で吐いたものがのどに詰まってしまわないように、一晩中背中におぶったり、抱っこしたりして過ごしました。体調が悪いと夜泣きがひどく、狭いアパートで、近所迷惑にならないよう、夜泣きが収まるまで長い時間おんぶして外を散歩しました。
長男が三歳になるころまで、いつでも外に出られるようにと、季節の変わり目はパジャマを着て寝たことはありませんでした。
苦しそうな息子に何とかしてあげられないものかと、いろいろ情報を集め、良い方法を探しました。
そして、探し当てたのが「マクロビオテイック」という食事法でした。
その土地で採れたもの、季節のものを、出来るだけ自然に近い方法でいただくというシンプルな方法です。難しい理論はさて置き、その過程で、化学調味料に頼らず、野菜や玄米を美味しくいただく料理法、野菜の持っているパワーを学びました。

食べる意欲は、生きる意欲につながります。
悩んでいても食べられる内は大丈夫。食欲がなくなった時が一番のピンチです。
思春期に入った子供たちが、何か悩んでいる様子のときには、家に帰るのが楽しみになるように、いつも、出来立てのおいしそうな料理の匂いで迎えてあげました。高級なものでなくても、作り立てのおかずが待っていれば、育ち盛りの子は、十分喜びます。空腹が満たされるだけでなく、ココロも満腹になる食卓をこころがけました。もちろん、完璧になんて出来ません!土曜日はお母さんもお休みの日。昼間は、次の週の買い出しと下ごしらえをするので、夜は、料理も後片付もお休み。お店でおいしそうなお総菜を買ってきて、のんびり、ゆっくり家族そろっておしゃべりをたのしみました。わたしのやり方は、すべて、良い意味の適当、ゆるゆるです~(^^♪

さて、長男はその後、「フロ~」、「メシ~」、「カネ~」しか言わず、子供の時には抱き付いて離れなかったのが嘘のように「お母さんと抱っこするのは、罰ゲームの時だけ!」と、人並みの思春期を通り抜け、ただいま、25歳。
喘息も治り、すっかり健康になりました。野菜をよく食べたせいか、中学に入った頃、一時悩んでいたニキビや肌のトラブルも解消しました。今は、一人暮らしをしていますが、野菜不足にならないよう出来るだけ自炊しています。
豆腐グラタンを作ったり、安い食材を買ってきて、「今日は、大根が安かったから、大根尽くし!大根料理三品」などと、携帯で写真を送ってきます。料理の腕を上げ、レパートリーを増やしています。



  メンタルトレーニングを学んだ理由

半世紀以上生きていれば、それなりに悩むこともありました。夫や家族、両親や隣人とのトラブル。引っ込み思案の私は、トラブルのたびにいっそう自信を無くし、心が折れそうな時もたくさんありました。そんな数々のココロのピンチを乗り越えるために学んだのが、NLPというアメリカ生まれのメンタルトレーニング法でした。アメリカではスポーツ選手や政治家、企業家などの著名人の間で、もっともポピュラーなメンタルトレーニングです。最近では、オバマ大統領がNLPを学び、あの力強いスピーチを行ったことでも話題になりました。カウンセリングなどのように、ひとに依存するのではなく、自分の持っている力を引き出す方法です。
NLPを学んだことで、自分の持っている力を信じ、ぶれずに、自信を持ってピンチを切り抜けることが出来ました。

ヨガの瞑想や、14色の美しいカラーボトルを使いセラピーを行うカラーセラピーを学ぶことで、周囲に惑わされない本当の自分を知り、自分の道を切り開く直感力も磨くことが出来ました。

私が変わったことは、家族にも大きなプラスになったようです。困ったことが起きたとき、プラスにとらえられる良い習慣が身に付きました。プラスにとらえることで、ピンチの中にも笑顔が生まれます。プラス思考でポジテイブな考え方が習慣化すると、いっそう家族の間に笑顔が増えました。
お金や物は、無くなる時もありますが、ココロは一生ものです。自分の気持ちの持ち方しだいで、人生は良くも悪くもなります。ココロのセルフメンテナンス法を学んだことで、一生、輝き続ける宝物を自分自身の心に持つことが出来ました。学んでよかったと心の底から思っています。
プラスはプラスを呼び、そして、笑顔は笑顔を引き寄せるということを日々、実感しています。




  暮らしを豊かにするために学んだこと

きれいなもの、おしゃれなことが大好きです。エステやネイルサロンに行ったことは有りませんし、高価な宝石が欲しいと思ったこともありませんが、暮らしを楽しむことにはとても欲張りです。

子供のころから、野に咲く花や、植物が大好きです。家にお花はかならず飾りたいと思っています。
フラワーアレンジメント、プレスドフラワーアレンジメントアートフラワーアレンジメントガーデニングなど、様々な方法でお花を生活の中で楽しんできました。趣味が講じて、ウエデイングブーケをたのまれたり結婚式の式場の飾りつけまで行ったこともあります。今思えば、「花が好き!」という気持ちでいっぱいで本当に怖いもの知らずでした。(^^♪
ガーデニングも大好きで、フラワーガーデンベランダガーデン野菜畑まで様々なジャンルで楽しみました。採りたての野菜のおいしさは格別です!日曜日に駆り出される草むしりにブーブー苦情を言っていた子供たちでしたが、」採れたてのトウモロコシを食べてからは、もっと野菜を作ろうと、私より畑作りに積極的になりました。そのせいか、我が家の子供たちは、みんな野菜が大好きです。

その他にも、書道を習えば実用書道まで勉強して結婚式場で席札まで書いてしまいましたし、料理好きが講じてお弁当、お菓子の定期便、パン作りなど、どれも、素人ですが、暮らしの中で自分が楽しいと思ったことは、とことん追求するタイプでした。

家族が気持ちよく過ごせるようにと、整理整頓ハウスキーピングも勉強してきました。 引越しが多かった我が家は、引っ越す度に、引っ越し先の間取りに合わせて、家具や物の置場を考えなくてはなりません。それが最初はとても大変でしたが、10回以上の引越で様々なタイプの住まいを経験する過程で、次第に、どんな住まいに引っ越しても、狭ければ狭いなりに、心地よく生活するための整理整頓のコツや自分なりのルールが身に付いていきました。
我が家を頻繁に訪れる義妹は、「忙しいお姉さんの家が、いつもどうしてそんなにきれいに片付いているのか不思議」だと、いってくれます。

暮らしをとことん楽しみたい私に性分は今もとどまることを知らないようです。以前、沖縄の海にもぐってからダイビングの虜です。60歳になったら、ダイバーになり、世界中の海を潜りたいと本気で思っています。(^^♪

暮らしの中で、ささやかなオシャレを楽しむことも大好きです。特に、50歳を過ぎたころからは、日々、元気で楽しく過ごすため、明るいこと、楽しいこと、おしゃれなこと、ココロの栄養になることを、毎日意識して暮らしに取り入れてきました。



  そして・・・

このように26年の家庭生活の中で、家族や自分のココロとカラダを健やかに保ち、暮らしを豊かにする方法を手さぐりで研究し学び楽しんできました。
そして、自分や家族の数々のココロやカラダのピンチをヨガやメンタルトレーニング、食、そして、物や心の整理整頓をすることで切り抜けてきました。
私自身も、ダイエットやファッション、オシャレを楽しむことで、年齢を重ねながらも常に、こころに華やかさ、表情に笑顔を保つことが出来ました。
現在、52歳にして今が一番充実し、そして、これから先年齢を重ねていくことが、とても楽しく思えます。
年齢を重ねていくこの先に、より輝く自分を心に描くことが出来ます。

私のつたない経験ではありますが、年齢を重ねるほどより輝きたい大人の女性の方々にささやかでも何かお伝えできるものがあればとの思いから、キラ☆キラ美人 セルフメンテナンスアドバイザー講座を作らせていただきました。



  キラ☆キラ美人 セルフメンテナンスアドバイザー講座の特徴

どの講座も、プロのアーテイストの方による美しいイラスト入りのテキストが付いていますので、講座終了後、学んだことをご自宅や職場ですぐに活かすことが出来ます。

講座の内容は、シンプルにし、初心者の方でもわかりやすい基本的なものに絞りました。
キラ☆キラ美人 セルフメンテナンスアドバイザーとは、 いつまでも、健康で美しく、心豊かに暮らす、そんなキラ☆キラライフのためのセルフメンテナンス 超入門編です。


  資格制度にした理由

皆様に自信をつけて次にステップアップしていただくための、スキルアップのきっかけになればとの思いから、「資格」という形をとらせていただきました。
女性が家事をいくら一生懸命やっても評価してもらえる場はありませんよね。 心を込めて料理をして、家族が「ごちそうさま。おいしかったよ!」と、かけてくれる一言が一番の評価です。
でも、そんな一言さえかけてもらえない、美容室にいってきれいになっても、家族のだれも気付かない。なーんていう話をよく耳にします。
一生懸命学んだことを「資格」として認められることで達成感につながり、次のエネルギーになっていただければとの思いを込めて、「資格認定」という形をとらせていただきました。



  スプーンハウスに込めた思い

突然、ココロ折れそうな出来事が起きたとき、みなさまは、どのように乗り越えて来られましたか?
わたしにとっての元気の源は家族の存在でした。「がんばらなくてもいいよ」「そのままでいいよ」「そのままで大好きだよ」そう言ってくれる家族の言葉がありました。特別なことができなくても、ドジで失敗が多くても(笑)、感情的に八つ当たりしてしまっても、いつも「大好き!」と言ってくれる家族の存在。
「がんばらなくてもいいんだよ。あなたはそのままでステキだから!」
良い点も欠点も含めて、私の丸ごとを認めて必要としてくれる居場所。
こころが折れそうなとき、「あ~、私はこの家族がいれば大丈夫!」そう思えました。

そして、それは家族も同じです。
うれしいときも、つらいときもいつも「家」に戻ってきます。
自分が自分らしくいられる居場所。
居心地よくて、
いつでも自分を待っていてくれる「家」=HOUSE。
わたしの家が、みなさまにとって、わが家のような居心地の良い、楽しい「居場所」になれればとの思いを込めて、<SPOON's HOUSE>と名付けさせていただきました。



  最後に

スプーンハウスは健康で美しく心豊かに暮らすための入り口です。
この講座がきっかけとなり、ご興味が向く分野がございましたら、どうぞその先は、より専門的に学びを深めてくださいませ。
スプーンハウスから始まる皆様のキラ☆キラライフのファーストステップ。
そんな思いを込めて、スプーンハウスのロゴに新芽(双葉)を描かせていただきました。
ココロとカラダのセルフメンテナンス法を身につけ、健康で美しく、心豊かな暮らし <キラ☆キラ美人 ライフスタイル>をご一緒に楽しみませんか。
満26年の主婦ライフで学んだ、わたしのすべてを皆様にお伝えします。

さらに美しく輝く大人の女子会
スプーンハウスが、そんな皆様の魅力でキラ☆キラと輝き、笑顔あふれるわが家のような「居場所」となれるなら、これ以上の幸せはありません。

講座開講にあたり、たくさんの方のご協力をいただきました。わたし一人の力ではここまで来られませんでした。
商標登録やホームページ、チラシ作りまで、全力で応援してくださった(有)シーナイン、佐野進、寛子様ご夫妻、
スプーンハウスやキムヨガのステキなロゴをデザインしてくださった湯原麻友子様。
ヨガをご家庭でセルフメンテナンス出来るようにするためには、たくさんの細かいイラストが必要でした。
画家としてご多忙の中、わたしの趣旨に賛同してくださり、数多くのカットを快く引き受けてくださった韓美華様。
そして、支えてくれた家族。
お名前を載せることが出来ないのが残念ですが、応援してくださったすべての方々に心から感謝します。